校長挨拶
| 新潟県立柏崎常盤高等学校のホームページをご覧いただき、ありがとうございます。 本校は明治36年に新潟県刈羽郡立高等女学校として開校し、明治40年、県へ移管され新潟県立柏崎高等女学校と改称されました。 戦後の昭和23年に学制改革により新潟県立柏崎女子高等学校となり、昭和25年には現在の校名である新潟県立柏崎常盤高等学校に改称されました。 昭和51年に普通科が男女共学化されるまで、長きにわたり地域の女子教育を担ってきた伝統校であり、今年は創立から123年目を迎えます。 スクール・ミッション(社会的役割等) 探究学習をとおして、地域や共同体の持続的発展に寄与する生徒を育成する学校 グラデュエーション・ポリシー 〜このような資質・能力を育成します〜 @ 多様な考えを尊重し、協働的な取組をとおして最適解を求める資質・能力を育成します A 礼節を重んじ、感謝の気持ちを持って社会に貢献しようとする資質・能力を育成します B 知的好奇心と創造力に富み、生涯にわたり主体的に学び続ける資質・能力を育成します アドミッション・ポリシー 〜このような生徒を求めています〜 @ 一人ひとりの価値観を大切にし、優しく思いやりのある生徒 A 知的好奇心と創造的資質を高め、主体的に学びつづける生徒 B 地域の持続的発展に寄与し、社会に貢献する意欲のある生徒 現代社会は情報化やグローバル化、インターネットやAI等激しく変化しています。VUCAの時代とも言われるように、先行きが不透明な時代でもあります。これからは日常生活の多くの場面で、自分自身で考え、判断し、主体的に行動することが必要となってきます。膨大な情報やAIが生成する回答に受け身で情報の波に飲み込まれることなく客観的なものの見方を身につけ、変化が激しい世の中だからこそ自ら学び続ける姿勢を育てていきます。 令和8年4月 新潟県立柏崎常盤高等学校長 保 坂 哲 |


